住宅型有料老人ホームのデメリット

住宅型有料老人ホームは、自分のリズムで生活できて、これまでの生活を変えることなく過ごせるので、その辺のメリットは大きいものです。
しかし、デメリットはあります。


例えば、メリットとなっている「好きな介護施設」と「望む介護計画」を逆に思う方もいます。
「介護施設を検討して選ぶのが面倒」「介護計画は私の状態を見てそちらで判断してもらいたい」と思っている方には、検討して契約、計画していくという作業自体が面倒だったりします。
特に、生活の全て(家事やその他)を誰かにやってもらっていた方だと、そのようなことは不慣れですし、考える自体面倒と思うのです。
住宅型有料老人ホームに入居して、料理作りにチャレンジしたい、月々のやりくりも計画を立てて自分でやってみたいと前向きに考えられればいいのですが、そうなじゃい方もいるのです。


ある程度の収入があり、全てを住宅型有料老人ホームのスタッフにお任せし、ケアマネージャーに介護計画の全てをお任せしたいというのであれば、本人の側からは問題ないかもしれません。しかし、契約の手続きなどは自身で行うことになりますので、「めんどくさい」と思っている方にはデメリットにうつるかもしれません。
そのほか、要介護の度合いが進めば、使いづらい部分も出てきます。