住宅型有料老人ホームの費用

老人ホーム選びで気になるのが初期費用と月々にかかる費用だと思いますが、住宅型有料老人ホームは、高齢者にお得な「特定施設入居者生活保護」を受けていない所ですので、介護を取り入れる場合、ご自宅で導入している方法と同じです。
つまり、入居費は家賃のように設定され、サービスを提供している部分のサービス料(管理費)が発生し、生活にかかる光熱費や食事代も全額自己負担です。


一般の老人ホームでも食事代やその他必要な経費は全て自己負担の対象となります。病院に入院しても同じですよね。
介護にかかる費用は介護保険の認定が下りていれば自己負担額は1割となります。
入居費や管理費はそれぞれの住宅型有料老人ホームによって異なり、初期費用には入居一時金が発生し、たとえ入居一時金が0円と表示されていても月々に分割してプラスされるようになります。


入居一時金は、住宅型有料老人ホームを利用する権利を得るというもので、入居している分だけ償却される仕組みになっています。ほとんどの場合、年単位契約となっており、一般的に多いのが5年だそうです。5年を超えて入居していても追加料金は発生しません。5年未満だと償却された分を除き、返戻金として戻ってくる仕組みになっています。

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