医療が必要になったら

住宅型有料老人ホームは、身の回りのことが出来るうちから入居をします。
入居して介護が必要になったときには、提携している介護施設のサービスを導入したり、外部から介護サービスを取り入れたりします。
介護サービスには、デイケアという通所で行われるものと、住宅にいながら受けられる訪問介護のスタイルがあり、どれを取り入れるかは身体状況によって異なります。


介護施設でお風呂やレク、リハビリを望むなら通所が良く、排泄やその他の介助が必要であれば訪問してもらって介護を受ける訳です。
そのようにして取り入れる介護サービスですが、看護が必要になったときはどうしたらよいのでしょう?
例えば、糖尿病治療を受けているなら通院、あるいは訪問看護で血糖管理をしてもらいます。この程度なら常に看護師が常駐してなくても心配はありません。透析をされている方なら、透析病院までの送迎を介護サービスを使えば良いと思います。


住宅型有料老人ホームには、医療法人が運営しているところもあり、病院と連携していたりします。持病をもたれている方は「病院」も検討材料にした方がいいですね。
常に医療・看護が必要になる場合は、一時的に入院という形をとるのが一般的です。

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