費用の面から検証

住宅型有料老人ホームというところを知っていますか?
老人ホームと言われるものもたくさんの種類があり、わからないのではないでしょうか。
最近増えている住宅型有料老人ホームとは何か、かかる費用は他のものとどれだけ違うのか、サービス内容はどうなのか。今回はまずかかる費用を中心に書いていこうと思います。

まず、住宅型有料老人ホームとはどういうものか。
老人ホームの中でも施設内に介護スタッフが常駐していないもので、介護が必要な方は外部の訪問介護などを利用して生活してもらうものです。提供されるサービスとしては食事や緊急時の対応など、日常的なものだけになります。
費用としては家賃や管理費、食費、光熱費などです。介護が必要な方は他の外部の介護サービスに支払わないといけないので、別途で必要になります。

ここでのポイントは介護の利用度合いです。
介護保険には上限があり、これが案外超えやすいものになっています。
これを超えた分は全額自己負担となりますので、介護サービスの利用回数が多い方は介護つきの老人ホームの方が得になる可能性があります。ですが、介護のサービスが少ない方や必要がない方は使った分の1割だけで済むのでこちらの方が得になります。判断が難しいところではありますが、先を見てしっかり考えて決めましょう。

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