何を基準に住宅型有料老人ホームを選ぶか

住宅型有料老人ホームとは、基本的には民間の会社が運営しています。
公的な施設は関西には有りません。
行政としては、本当に困っている重度の介護者を対象にしていると思われます。
知人の叔父夫婦は、大阪北摂にある住宅型有料老人ホームに入っています。
大手の会社が経営する施設です。
彼らの話によると、所謂健康寿命の長い人、つまり自立して動き回れる人にすると極めて居心地の良い場所であるということでした。
最初に数千万円支払い、権利を確保し様々なサ-ビスを受けることになって、そのサ-ビスを利用することが出来ると入所した値打ちがあるとのことでした。

ただ人によると、入所してすぐに寝込んでしまう人も多くて、そういう人にすると、外部の支援が必要になることになります。
その場合に、元々、そういう機能のある施設、具体的には病院との連携がしっかりしているところが心強いし、そうでない場合、退所して介護付有料老人ホームに移ることを余儀なくされる場合も多いです。
従って、限られた予算の中で、場所、部屋の広さ、受けられるサ-ビス、医療機関との連携のなかで、体力に自信がなければ医療機関との連携を一番に考えておくのが得策といえるでしょう。

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