住宅型有料老人ホームで、健康寿命をエンジョィ

住宅型有料老人ホームには、食事、洗濯、清掃等の生活支援サービスが付いています。
その為に、入居者の顔ぶれを見ると、元気な人が大変多いです。
見学に行くと、雰囲気が他の老人ホーム、老健施設と異なりすごく明るいです。
ジムとかヨガとかを盛んにやっていて、こういうところならば入ってもいいかなあという気になることも多いです。
中でのサークル活動も盛んにおこなわれていて、前向きな人が沢山おられることに気が付くと思います。

ずばり、健康寿命が5年から10年以上はあると思われる高齢者は、迷わず入所することをお勧めします。
ただ、施設によって入所に際しての費用にばらつきがあり、そこは、負担できる金額と相談して、自分に一番合ったプランを選ぶべきでしょう。
ただ、要支援、要介護の人はほとんど入っておられないので、行政の補助があまり期待できないということも計算して考えるべきでしょう。

不幸にして、健康寿命が短いという入所の人も必ずおられます。
入所の際には健康だったのに、しばらくして体調不良になり、介護が必要な状態になってしまうことが必ずあります。
そういうことはならず誰にでも起こりうることなので、訪問介護事業所や、デイサービス、居宅介護支援事業所などとの連携がしっかりされているところとか、要介護の人の在所割合がある程度あるところを選ぶことは、あとあと非常に大切なことになってきます。

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